12/21、ザ・シンフォニーホールにて0歳児からの光と映像で楽しむオーケストラVol.10。オーケストラは大阪交響楽団。司会には元NHK「たのしいきょうしつ」の歌のおにいさん新井宗平さん、私と同じ大阪音大のご出身でレポーターやテレビCFへの出演で活躍されている山本かずみさん。サクソフォーンソロは新井貴之さん。曲目はフンパーディング「歌劇『ヘンゼルとグレーテル』序曲」、ビゼー「『カルメン』よりトレアドール」、モリネッリ「『ニューヨークからの4枚の絵』より第2楽章『タンゴクラブ』」、モリコーネ「ガブリエルのオーボエ」、アンダーソン「クリスマス・フェスティバル」、ピアソラ「リベルタンゴ」。
 0歳児からのコンサートということで、客席はとても賑やか。プロジェクションマッピングを使った演出には驚きの声もあがっていました。また演奏が終わったとき、まだ言葉も話せないような年齢の子供たちが、とてもいい笑顔で拍手を送ってくれているのを見るとなんだか幸せな気分になりました。演奏のやりがい、奏者としての原点を思い出させられた気がします。プログラムの途中ではあわてんぼうのサンタクロースなどクリスマスソングを使ったリズム遊びがあり、歌のお兄さんとお姉さんが会場を大いに盛り上げていました。子供たちの心をしっかりとつかむ司会は本当に素晴らしかったです。