前書き

 この項目では、私自身が練習において――またレッスンにおいて、意識している事や注意している事をまとめました。読者の方に留意していただきたい点として、構え方や弓の持ち方・奏法などは指導される先生によって大きく違うこともあり、ここに記載されているものはその中の一つにすぎないという事です。私含め、指導者の方々のレッスン内容は、それぞれの師から教えていただいた事や自らの経験に則り、各自のスタイルとして確立されたものです。故に指導者によって同じ事柄に関して意見の相違が見られることも珍しくはありませんが、そのどれもが間違いではなく、また確実な正解とも言い切れません。自分に合った奏法・指導法を選択するのも上達に不可欠な点であると思います。
 前置きが長くなりましたが、そういった点についてはご了承いただいた上で、この項目が皆様の練習のお役に立てることを願います。


◆技術的なお話の前に・・・ 準備中

◆基礎練習をする意味・意義 準備中

楽器の構え方【立奏】
◆楽器の構え方【座奏】 準備中

【ボーイングの練習】

弓の持ち方

弓を使って弾く

◆コントロールの練習 準備中


【シマンドル練習法】

 シマンドルはコントラバス奏者のためのスタンダードな教則本として広く知られ、多くの人に使われています。しかし正しい練習法で使わなければ効果は薄いもので、基本的には指導者による客観的なアドバイス、日々の練習が正しく行えているかのチェックが不可欠です。ところがレッスンを受けるには時間もお金も必要ですし、そんな余裕はないという方もおられるかと思います。
このページでは、私がシマンドルを用いた指導で重要だと思う点や注意している点を纏めました(対象は第Ⅰ部のみの予定)。技術的な部分を文章で伝えるのは非常に難しいもので可能な限り注意をはらいましたが、わかりにくい点などあればお問い合わせからでもご連絡いただければお答えできる範囲でお答え致します。是非普段の練習にお役立てください。


各ポジションの基本的なとりかた

a.~h.までの練習

番号のふってある練習曲①

番号のふってある練習曲②
  フィンガリング(運指)を考える

音階練習


ポジション移動を伴う練習①

随時更新中